
夏と冬でここまで違う?セグメントで見るランニング比較【第2弾】
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前回の記事では、同じコースを夏(7月)と冬(11月)に走って、15kmまでのペースやタイムの違いを比較しました。
今回は、TrackCompare の「セグメント比較機能」を使って、実際に共通する区間でどれだけ差があるのかを分析してみます。
セグメント比較とは?
TrackCompare のセグメント比較では、次のようなことができます:

少しわかりにくいかもしれませんが、太い線の部分が選択しているセグメントです。
定点の時間や距離等だけではなく、指定した範囲のペースにフォーカスできるのが魅力です。
今回比較したコースと条件
どちらもほぼ同じシューズ・装備で実施。
グラフで比較してみる

区間ごとにペースが大きく変動しているのが分かります。
気づき・所感
気温がペースに与える影響
- 呼吸や汗で体力が削られる
- 前半粘れていても後半バテる
- 前半はペース保てている
- 中盤もリカバリできている
TrackCompare セグメント機能の活用例
まとめ
セグメント分析を通じて、全体では見えなかった細かい傾向や差が明確になりました。
「どこで落ちたか」「なぜ上がったか」を把握できるのは、練習にもレースにも活かせます!
関連リンク
次回は、TrackCompareを作るきっかけを書く予定です。お楽しみに!
おまけ:夏のランには、こんなアイテムもおすすめ
夏場のランニングでは、発汗によるミネラル不足にも注意が必要です。
熱中症予防やパフォーマンス維持のために、走る前後の塩分補給も意識しておきたいところ。
私の最近のお気に入りは、三ツ矢塩タブレット。
タブレットタイプが好みなのですが、これは三ツ矢サイダーらしいシュワシュワ感があって、ちょっとした気分転換にもぴったりです。
夏の暑さが少し和らぐような感覚があって、ついリピートしてしまいます。
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