初めてのYouTube投稿|下諏訪御柱街道トレイルの八島ヶ原湿原区間を歩いてきました

初めてのYouTube投稿|下諏訪御柱街道トレイルの八島ヶ原湿原区間を歩いてきました

投稿日: 2025年9月20日
長野トレイルランニング下諏訪御柱街道トレイル動画撮影4K動画

2025年9月6日に初開催された 下諏訪御柱街道トレイル(43km)。

大会当日の様子は記事や写真でまとめましたが、今回、初めて動画を編集して YouTube に投稿してみました。

👉 レース当日の感想記事はこちら

👉 レースデータ分析記事はこちら


なぜ八島ヶ原湿原を選んだのか

今回YouTubeにアップしたのは、コース中盤にある 八島ヶ原湿原の木道区間 です。

この区間を選んだ理由は次の3つ。

  • 歩行区間であるため映像が安定していること
  • 前にランナーがいなかったため、観光地らしい雰囲気を伝えやすいこと
  • 他にも時間的にも手頃、編集がしやすそう等々
  • 走りのシーンよりも、景色や雰囲気を重視した動画として公開しやすいと判断しました。


    撮影での失敗と気づき

    今回は、カメラ固定用のピンをうっかり忘れてしまい、仕方なくリュックの腰ベルト部分にテーピングで取り付けて撮影しました。

    当初は「ローアングルで迫力ある映像になるのでは?」と期待していたのですが、実際に出来上がった映像を見ると、ところどころに手やストックが入り込んでしまい、思わぬ“ノイズ”が混ざった仕上がりに。

    さらにアクションカメラの広角レンズは、自分が意識していない範囲までしっかり映し出してしまうため、「こんなところまで入るのか!」と驚かされました。

    結果的に、想定していた映像とは違うものになりましたが、そのぶん一般的に言われている 「固定位置や画角にはちゃんと理由がある」 ということを実感しました。

    そして何よりの学びは――「ピンはなくさないこと」。

    幸い、大会の帰りにクルマの中からひょっこり見つかり胸をなでおろしましたが、ピンがないことに気づいたときは「落としたかもしれない」と冷や汗ものでした。

    翌日も撮影する予定だったので、どこでピンを入手するかとか色々考えながらレースを進むことに。


    編集について

    素材は1本あたり数十分以上と長尺でした。

    まずは ffmpeg を使って、必要な八島ヶ原湿原の区間だけを 切り出し、さらに 2.5倍速 に変換。

    その上で DaVinci Resolve に取り込み、以下の編集を行いました。

  • BGM → YouTubeオーディオライブラリから「明るい」系の曲を選択
  • モザイク処理 → DaVinci の Color タブでマスク+トラッキング
  • 音量調整・BGMのつなぎ → Edit タブでカット&フェードアウト調整
  • 最終的に13分ほどの素材を約5分に圧縮し、テンポよく見られるようにしました。

    スピードを上げたことでややチカチカした印象になるかもしれませんが、テンポよく見てもらえるようにしました。

    慣れてきたらオープニングにちょっとした映像&題名を出すとか、ナレーション入れてみるとか、エンディング、チャンネル登録~みたいのもやってみたいですね。

    今回は単純に早送りするだけですが、動画によってはフェードアウト&フェードインを駆使して動画をつなぎ合わせたり、やりたいことはたくさんあります。

    一歩ずつ慣れていければと思います。


    今後について

    甲州街道ランや旅ランなど、単独での活動と相性が良いように感じていますので、これらの動画を今後は作っていきたいと思います。

    あまりやっていなかったのですが、トレラン大会の試走とかも挑戦してみたいですね。

  • 次は 走っているシーンの迫力 をどう撮影するか
  • 観光地や景色の魅力を 動画でどう伝えるか
  • こうした点をテーマに、少しずつ工夫していければと考えています。

    👉 YouTube動画はこちら