次の旅ラン・ジョグにいかが?開園1周年の「海の森公園」を走ってわかったおすすめポイント

次の旅ラン・ジョグにいかが?開園1周年の「海の森公園」を走ってわかったおすすめポイント

投稿日: 2026年4月3日
イベント東京江東区海の森公園
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東京湾の埋立地に開設された海の森公園。ずっと気になっていた存在だったのですが、奇しくも1周年記念のランニングイベントが当選したので行ってきました。簡単ではありますが、海の森公園を紹介したいと思います。


気になっていた点1:森

新木場駅方面から見ていて、数年前に突如現れた森というか当時は山のようにも見えました。

後日それが海の森公園として開園されたので一度行ってみたいと気になっていました。


気になっていた点2:アクセス

公共交通機関を利用する場合、東京テレポート駅からの都バス、または新木場駅からのシャトルバスを利用するのが一般的ですが、恐竜のようと言われる「東京ゲートブリッジ」から歩いてアクセスすることもできます。

この東京ゲートブリッジを歩いて渡りたいというのも気になっていた点です。

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これが東京ゲートウェイブリッジです


今回のアクセス

イベント開催日ということで、東京テレポート駅、新木場駅からシャトルバスも出ていたようです。

そちらの利用も考えたのですが、行きも東京ゲートブリッジを通ることを考えて、新木場駅から都バスで若洲キャンプ場まで出て歩いて現地に入りました。

なお、徒歩で渡れるのはこの若洲公園方面のみで、有明方面からは海底トンネルで繋がってはいますが徒歩では渡れないそうです。


海の森公園エンジョイRUN

一般の部は、公園内の坂の上広場を起点に、遊歩道やクロスカントリーコースの一部を使って行われた1周3kmを2周する6kmのコースです。

会場となっていた場所は東京五輪では馬術のクロスカントリーが、南側にある水上競技場はカヌー競技が行われたとのこと。

3kmと言っても遠目からはちょっとした山のように見えた海の森公園。「坂の上」からスタートするだけあって、前半は下り、一回上り、また下ってから最後はスタート地点に登って戻るというなかなかハードなコースでした。特に1周目の最初は下り基調なので様子見でのんびり走ろうと思っていたのについついペースが上がってしまい、後半バテるというお決まりパターン。

公園内の半分くらいを回るのですが、大きな遊具やちょっとした遊具、広い原っぱもあり、園内の木々もいろいろな種類があるようで幅広い年代の方が利用しても楽しめるのではと感じました。東京の海沿いで山を感じられるスポットというのも少ないように感じますし。

コース上から視界が開けると東京湾や都心方面が見られました。

上述の通り東京五輪の馬術のクロスカントリーで使われたとのことで細かいアップダウンが設定可能です。

当然車も信号等もありませんし、穴場スポットということで人も恐らく普段は少ないと思われますので、追い込んだ練習には使いやすいと言えるのではないでしょうか。

沿岸部ということもあり、夏場でも風がありますので、都心ほどは上がらないと思います。(それでも暑いので要注意ですが)森の中に入れば木陰もあります。

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スタート地点付近の様子。海の森公園のキャラクターであるうみのもりすけとネモフィラ。

同じ青系できれいでした!

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コース上から東京方面です。ちょうど大きな船(中央)が来ていました。

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こちらもコース上から。こちらはゲートウェイブリッジが正面に見えました。

芝生を走るのも気持ちよかったです。

ぜひお気に入りのルートを見つけてください。

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巨大遊具もあります。こちらは駐車場からも近く、人気があるようで向かう人も多かったです。

羽田から飛び立った飛行機が通るのも見どころです。


クールダウンも大事

タイム計測、表彰も特にないということで、ゴールしたら流れ解散。なので、一息入れてから今度はジョギングで若洲方面へ。そのまま新木場方面へ向かいBumBのプールへ。汗を流し、ついでにプールで軽く泳いで疲れを取ったあと新木場駅から帰途につきました。

充実した一日となりました。

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夢の島の清掃工場脇の桜?がきれいでしたので、白い煙突と撮ってみました。


おまけ

久しぶりに東京五輪を思い返したい、という方にはこちらの記録映画などいかがでしょうか。