
TOKYOウォーク2025 スマホウォーク 谷根千エリア 完歩レポート
本記事では、 ・谷根千エリアのコースの特徴 ・スタート地点をアレンジしても完歩扱いになるのか ・実際に歩いて感じた注意点(チェックポイントの距離感など) ・立ち寄りスポットとグルメ紹介 をまとめています。
TOKYOウォーク2025のスマホウォーク「谷根千エリア」を完歩しました。
前回(吉祥寺エリアの記事はこちらから)より距離は短く9km。
公式のスタート、ゴールは日暮里駅なのですが、今回はチェックポイントの置かれ方と、自宅からのアクセスを考慮して、スタートは根津駅、ゴールは湯島駅として歩きました。
今回も以前エントリーした通り、ナビゲーションには弊サイトアプリで作成したGPXファイルを利用しました。事前に時計に入れるのを忘れていたのですが、スマートフォン経由で入れられますので、気づいたときにGPXを取得して時計に転送。その場で対応できるので楽ですね。
GPXの取得はこちらから
TOKYOウォークでスタート地点を変更しても完歩になる?【結論:OK】
上述の通り公式の発着場所と異なる場所をスタート・ゴールとしました。
Q.これでも問題なく完歩となるのか?
A.問題なく完歩となります。
JAPAN100のサイト上でコースのチェックポイントを全て回れば完歩とみなされます。順番は関係ないようです。
今回の谷根千エリアのような周回コースの場合は発着点を変えたりも可能ですし、吉祥寺エリアや湾岸エリアのような発着点が異なる場合でも逆回りでもOKということですね。
モデルコースとチェックポイントが地味に離れている
吉祥寺コースの時には感じなかったのですが、谷根千コースでは一部コースとチェックポイントが重ならないポイントが見受けられました。
前回記事にも書いた通り、チェックポイントの判定はシビアなので、コース上から離れて取りに行く必要があります。
かなり遠回りになるとか、迷うことはない誤差ではありますが、少し気になりました。
ピンバッジはこれから
TOKYOウォーク スマホウォークは3コースのうち2コース完歩でピンバッジをいただけます。
申込はチェックポイントにチェックインするJAPAN100のサイト上から行うことができます。
完歩したコースの感想を書いて、JAPAN100内のポイントを使うことで応募が完了。
実際にピンバッジがきたらご報告したいと思います。
(2026/2/20更新)
ピンバッジ届きました。気になる図柄は下記記事でご確認ください。
TOKYOウォーク2025 スマホウォーク | ピンバッジ届きました
コースの雰囲気と距離感
本来の日暮里から時計回りで巡ると、日暮里 → 谷中霊園 → 上野公園 → 湯島 → 根津 → 千駄木 → 谷中銀座 → 日暮里というバランスの良いコース設定です。大きなアップダウンは特になく、とても歩きやすいコースと感じました。
今回ワタシが歩いたような根津スタートの場合は谷中銀座が中盤になるということで、小腹を満たしつつ歩くことができました。
谷中銀座はいつきても賑わっていますね。夏に訪れたのはフォトロゲの途中でしたので、ゆっくりできませんでしたが、今回はいろいろと気になるお店を巡ったりして楽しみました。

📍 立ち寄りポイント
1. 根津のおばけ階段

上りと下りで段数が違うというおばけ階段です。
2. 根津神社

境内は七五三の親子連れで賑わっていました。
3. 都電車庫跡

都電以外にも楽しそうな遊具等があって、近くに住んでいたらきっと通っただろうな。車庫としては1971年に役目を終えたそうです。
4. 谷中銀座

のんびり楽しんだ谷中銀座。美味しそうな食べ物やきれいなお土産屋さんがあって思わず目移りしてしまいます。
5. 日暮里駅

日暮里駅の看板は猫テイストでかわいらしいです。
6. 上野公園

上野公園の紅葉は青い部分も紅葉した部分もあり、コントラストがとても綺麗でした。
今回のグルメ


🐾 おまけ:名前つながりで見つけた“しっぽの絵本”
谷中銀座の「しっぽや」さんを調べていると、
同じ名前の絵本『しっぽや』という作品があるのを知りました。
内容紹介を読んだら、これが想像以上にカオスで面白い…!
猫の手も借りたいあなたに。腕が2本じゃ足りないあなたに。
とにかくアイデアが楽しく、
大人でもクスッと笑えるタイプの絵本です。
気になる方はこちら👇