
東京多摩ハイクスタンプラリーが2025年10月からリニューアル!丘陵ハイクも缶バッジ対象に
イベント概要と今回の特徴
10月1日から「東京多摩ハイクスタンプラリー」(〜2026年3月31日)がリニューアル。一部チェックインのポイントが変わったほか、缶バッジのデザインも変わったものと思われます。今回の特徴は、新たに「西多摩丘陵めぐりコース」が追加されたこと。多摩10座パノラマコースとあわせて、秋から春にかけて自然を楽しみながらスタンプを集められます。
前回(〜9月実施版)は「多摩10座」に加えて「大多摩ウォーキングトレイルコース」が設定されていました。渓谷沿いを歩く爽快感が魅力でしたが、今回は丘陵ハイクが新登場。多摩10座は固定されているようですが、ハイキング系のコース構成がシーズンごとに変わるのも、このイベントの面白さだと思います。
【2025/11/14追記】
「大多摩ウォーキングトレイルコース」が復活しました。古里駅から奥多摩駅までの8つのチェックポイントを巡ることで、ラリー認定証がいただけます。(缶バッジなしは去年同様のようです)
缶バッジの配布方式の変更
前回の「大多摩ウォーキングトレイルコース」では、コースを1回完歩するごとに缶バッジ1個という仕組みでした。今回は大きく変わり、チェックイン1か所ごとに缶バッジが1個もらえるスタイルになっています。より達成感を積み重ねやすく、コレクションの楽しみが増えました。10個達成すれば特製ピンズの抽選にも応募可能です。
ここで注意したいのが、缶バッジ交換の場所と方法。チェックインできるポイントと交換可能な場所は必ずしも一致しないため、缶バッジが欲しい場合は事前に公式サイトで確認しておいた方が安心です。
参加計画とリベンジ
個人的には、五日市線南側にチェックインポイントが密集しているエリアが気になっています。まだ地図では確認していませんが、ロゲイニング的に言えばおいしいポイント、ですね。ちょっと距離は長くなりますが五日市駅で缶バッジ引き換えなので、同じ五日市で引き換えられる三頭山から尾根経由でバッジを取得しながらこの「おいしいポイント」に行く、みたいな形も考えられますね。問題はアップダウンもかなりありそうで、引き換え時間内に走り切れるのか…と少し悩ましいところです。ほかにも効率のよいバッジ収集ルートを考えるのも楽しそうです。
実は前回、陣馬〜高尾縦走をした際に陣馬山でヤマスタのチェックインを忘れるという痛恨のミスをしてしまい、缶バッジを逃しました…。今回はそのリベンジも兼ねて、しっかりチェックインして回ろうと思います(→当時の記録はこちら)。
また、近々参加予定の青梅フォトロゲでも対象ポイントに立ち寄れるかもしれないので、フォトロゲとヤマスタの二重取りを狙ってみたいところです。
今後の展望
今後は実際の参加レポートや缶バッジ収集の記録を随時記事化していく予定です。紅葉、冬の澄んだ空気、春の芽吹きと、季節の移ろいを楽しみながら多摩エリアを巡っていきます。