
地図に載るまであと少し。麻生区の新しいトンネルを散歩してきた話
貫通まであと3日。工事中の尻手黒川線トンネルを歩いてきた
2026年1月18日に川崎市麻生区で建設中の「都市計画道路 尻手黒川線」の見学会に行ってきました 。
どうしても詰まりがちな津久井道との合流、住宅もあり道路幅も歩道も余裕がない道の迂回路として山の下にトンネルを掘り新道が作られています。
そのトンネルが貫通間際ということで普段では当然歩けない道を体感してきました。
トンネルの中でサッカー……?
当日の開催のイベントとして「3×3サッカー」や「パルクール鬼ごっこ」が開かれていました。 トンネル内ということでDJ、音響、さらにはライトも映えるということで盛り上がったことと思います。残念ながら私が行ったときにはパルクールのみ開催、でしたが。 重厚な山岳トンネル内で開催されるサッカー、ちょっと見たかったです。
貫通直前の「290メートル」
今回の工事区間は約680mで、そのうちトンネル部は約290とのこと 。 私が行ったときは、山岳トンネル部(189.5m)がちょうど180mまで掘り進んだ状態でした 。 1月21日には反対側のトンネルと繋がる予定とのことで既に繋がっていることと思います 。
機会があれば確認しにいきたいですね。

※開催日当日はまだ開通せず、蓋?がしてある感じでした。
写真等

トンネル内は明るい、そして広い

トンネル内施工用の機械もたくさん置いてありました。

ホイールローダー。こどもたちがショベル部分に立って写真を撮っていました。そんなこともできるのが公開日のいいところ。

ロードスイーパーとロードローラーもいました。
全線開通への期待
この尻手黒川線、最終的には幸区小倉から麻生区黒川まで約22.84kmという長い道路になるとのこと 。 全線が繋がったら、この長い区間を一気にジョギングして、新しく繋がった道を体感したいと思います。