
2026年春、箱根は「手ぬぐい」が熱い! | RuntripとYAMAP企画を比較する
旅先でのランニングコースを探すのによく利用させていただいているRuntrip。
入山時に安否のためにこんにちわ通信をよく利用させていただいているYAMAP。
この双方から相次いで春先の箱根を舞台としたスタンプラリーが発表されました。
Runtrip主催「Discover Runtrip in HAKONE」
開催期間:2026/3/4~2026/3/31
エリア概要:小田原~芦ノ湖周辺に散らばる9つのチェックポイント
参加方法:Runtripアプリからチェックイン施設のQRコード読み取りでスタンプ1つ
参加賞:
YAMAP主催「箱根で山歩(さんぽ)しよう。」
開催期間:2026/3/1~2026/5/10
エリア概要:箱根湯本周辺、小涌谷周辺、明神ヶ岳周辺の3コース
参加方法:YAMAPアプリで登録、地図をダウンロードしたうえで活動を記録。コースごとに設定されているランドマークを通過していることでコース完走。
参加賞:
その他YAMAPアプリ提示で特典がある施設も。
両イベントの共通項
両イベントの共通項は参加賞に手ぬぐいが含まれていること。
違いとしてはRuntripのほうではコンプリートではなく1歩手前のRuntrip推奨ルート2コース完走で貰える設定。その代わり用意している枚数は少なめ(100枚)
逆にYAMAPは全コース完歩で貰える設定。その代わり用意している枚数は多めです(1,000枚)
期間もRuntripが1月弱、YAMAPがGW明けまでですから余裕を持った設定と言えます。
また、Runtripのほうが小田原、鈴廣かまぼこの里近くであったり、石橋の方であったりといくつかのチェックポイントが箱根に限らずその玄関口等にもばらけさせているように見えます。このあたりはランニングを専門としているRuntripなので、坂が多くかつ歩道が少ない、また観光客が多い湯元~強羅あたりが設定しにくいというところがあるのかもしれません。
まとめ
期間が短いものの参加賞がちょっとリッチなRuntrip、特色のあるコースを何日かにわけて楽しめるYAMAP。それぞれ特徴あり、楽しめそうな両社による企画。
参加賞で決めるも良し、興味あるコースで決めるも良しです。
私はここのところ手ぬぐいを利用する機会が増えてきましたので、参加賞手ぬぐい目当てに参加予定です。その様子は再度別記事で紹介したいと思います。