
観光気分で楽しむ青梅まちロゲ|家族でフォトロゲイニングに挑戦してきました
青梅まちロゲに家族で参加してきました!
ロゲイニングとは?
ロゲイニング(Rogaining)は、地図を片手に制限時間内でチェックポイントを回り、得点を競うアウトドアスポーツです。
日本では観光や街歩きと組み合わせた「フォトロゲイニング(フォトロゲ)」が多く、指定された場所で写真を撮ることで得点を獲得します。
競技性はもちろん、観光感覚で気軽に楽しめるのが魅力です。
青梅まちロゲのフィールド
今回参加したのは、毎年10月に開催されている「青梅まちロゲ」。
青梅の街を舞台に、地元の魅力を再発見できるフォトロゲイニング大会です。
過去2回ともファミリーの部で参加させていただいており、一昨年は青梅駅の青梅商工会議所(今回と同じ)を中心に東側、去年は河辺駅と小作駅の間にあるわかぐさ公園を中心に開催されました。
今回のフィールドは青梅駅の青梅商工会議所を中心に西側。だいたい軍畑駅付近までのフィールドで行われました。
この大会では電車、バスといった公共交通機関の利用もOKです。
電車もバスもうまいタイミングで利用しないと待ち時間が発生してしまうので、それらをいかに抑えつつ、かつ利用して楽に移動できるか、が我々のような全部走るはムリ、というファミリーには重要な気がしています。
今回青梅駅からの西側は北は山、南は多摩川の谷になっていて、アップダウンが多めの地形です。
上り下りもできるだけ避けつつ、ポイントを稼ぐか、も課題でした。
作戦とルート
我が家は、中間あたりの石神前駅まで電車で移動してからスタートすることに。 石神前駅に設定したのは、街歩きでも青梅に4時間程度で帰れるのでは?というのと歩きつつポイントを取得するのにちょうど良さそうに見えたというところです。
南側の吉野街道沿いにチェックポイントがいくつか設定されていたので、あとはペースに合わせてゴールを目指してどこに寄り道するのかを考えようと思っていました。
当日の様子
天気は基本曇り、たまに晴れたり雨が降ったり。少し蒸し暑かったですが、まち歩き日和。
チェックポイントでは妻が撮影担当、私は地図とルート確認担当という感じで、写真を撮りながら観光気分で進みました。
最初の誤算は、青梅駅からの電車。駅に着いた時点で奥多摩行きはちょうど出た直後でした。
そのため、コンビニで軽くお腹を満たしたり、青梅駅周辺のチェックポイントをいくつか回ったりして時間調整をすることに。
青梅駅前は昭和レトロな商店街が見られ、特に猫を題材にしたパロディ看板が多いので、猫派の我が家としては楽しみながら回れました。
石神前駅からは山がだいぶ迫ってくるので青梅よりかは渓谷歩きといった様相が少し入ります。青梅らしい多摩川にかかる長大な橋を歩いたり、青梅の自然とユニークなチェックポイントを楽しむことに。
歩くことに疲れたらバスに乗って気分転換をしたり、いろいろなことを話したり、チェックポイントを見て感動したり、とフォトロゲというより小さな街の旅といった雰囲気です。
子どもも最後まで歩き切ってくれて、無事に制限時間内にゴールできました。
📍 立ち寄りポイント

1. 猫ポスター(洋画)

洋画猫パロディのポスター。チェックポイントは007だけでしたが、他のも思わず撮ってしまいました
2. 洋画ポスター(邦画)

#1の邦画版
3. 石神社の大イチョウ

歴史を感じる大イチョウでした。紅葉の季節もきれいでしょうね。
4. 富士山の遊具

土管が口みたいで面白い
5. 醤油樽

青梅は醤油の生産地でもあったそうで大きな樽も展示されていましたし、市内でもいくつか地元産醤油の看板を目にしました。今度ぜひ買いたい
感想とまとめ
「青梅まちロゲ」は、観光や街歩きの延長で気軽に参加できるフォトロゲです。
点数を競うよりも、家族や仲間と楽しむのにちょうど良い距離感。
参加者数も増えていますので、ちょっとした挨拶や何気ないコミュニケーションも楽しいです。
青梅の街並みも風情があって、撮影スポットとしても魅力的でした。
おまけ:青梅の味噌と醤油
青梅はかつて醤油の製造が盛んだったそうで、まち歩きの途中でも
大きな醤油樽や昔ながらの看板をいくつか見かけました。
今回は買う機会がありませんでしたが、今度ぜひ味わってみたいと思います。
現在、青梅市のふるさと納税では地元の味噌が返礼品として出ています。
気になる方はぜひチェックしてみてください👇
おまけ2:今回の駐車場はakippaで予約
当日は大会会場周辺のコインパーキングが混雑しそうだったので、
事前に【akippa(あきっぱ)】で駐車場を予約しておきました。
予約制なので「満車で焦る」心配がなく、スタート前も落ち着いて準備できました。
今後もイベントや観光時には活用したいサービスです。