
トレラン・旅RUN・ウォーキング・フォトロゲに欠かせないモバイルバッテリー選び
トレラン・旅RUN・ウォーキング・フォトロゲに欠かせないモバイルバッテリー選び
トレランレース、旅RUN、ウォーキング、フォトロゲといろいろとやっていますが、共通して持参する道具のひとつがモバイルバッテリーです。
トレランレースでのモバイルバッテリー
トレランでは山の電波状況によっては電池の減りが速いため、万が一の際に通話が必要な時にバッテリー切れを防ぐために使います。
また、私が愛用しているヘッドライトもケーブルを変えればモバイルバッテリーからの給電が可能なため、スマホと併用して持っていくようにしています。
旅RUN・ウォーキング・フォトロゲでの用途
旅RUNやウォーキングでは、写真撮影・音楽再生・位置情報ゲームなどを同時に行うため、バッテリー消費が激しくなります。
フォトロゲもチェックポイントで写真を撮ったり、NaviTabiアプリを使用する大会では特に電池の減りが早くなります。
このため、どのアクティビティでもモバイルバッテリーは欠かせません。
容量選びの難しさ
モバイルバッテリー選びで悩ましいのは容量と重量のバランスです。
容量が多ければ長時間安心ですが、その分重くなります。
トレランのように「軽さも重要」な場合は、レース時間やナイトステージの長さを加味して選ぶ必要があります。
実体験:KAI70での電池切れ
数年前のKAI70では、10000mAhのバッテリーを持っていきました。
しかし山区間の最後の最後で電池切れ。早めに充電していたせいもあり、思ったより消費が早かったようです。
暗闇の中で慌てて交換し、再出発したところわずか数百メートル先で山区間が終了。
今思えば交換せずに誰かの後ろをついていった方が早かったかもしれませんが、ヘッドライト必須だったためやむを得ませんでした。
この経験から、「暗闇での電池交換は時間と手間がかかる」ことを痛感。
それ以降は多少重くても20000mAhのバッテリーを持っていくようになりました。
メーカー選びと信頼性
モバイルバッテリーは国内外問わずさまざまなメーカーが存在しますが、
私は最終的にAnker製品に落ち着くことが多いです。
いきなり燃える等の事故も話題になりますが、Ankerは不具合があればリコールを実施する点で安心です。
(この記事を書くきっかけもAnkerスピーカーのリコールの報道に触れたことでした。幸い私の所有している機種は対象外でした。)
また、有名メーカーの表記容量は信頼できます。
一方で、無名メーカーの「20000mAh」と書かれた製品でも実際には5000〜10000mAh程度しかないように感じるものもあります。
価格と重さを見ればだいたい分かりますね。
愛用機:Anker PowerCore Essential 20000
現在私がメインで使っているのがAnker PowerCore Essential 20000です。
いつの間にか販売終了になっていましたが、Ankerの20000mAhラインナップで最も軽い343gという点が魅力でした。
長いナイトステージがあるレースではまだ実戦投入できていませんが、きっと活躍してくれることでしょう。
代替候補:現行の軽量20000mAhモデル
残念ながら同等クラスのAnker製品(300g台)は現在見当たりません。
そこで、もし今私が買うとしたら選びたい他メーカーのおすすめ機種を紹介します。
エレコム モバイルバッテリー 20000mAh 15W(Amazon)

セール価格なら3,000円台前半と手頃です。
15W出力なので急速充電ではありませんが、行動中ずっと充電するスタイルなら十分。
重量320gと軽く、コスパ重視派におすすめ。
CIO モバイルバッテリー 大容量 20000mAh(Amazon)

【超小型・超軽量】91.5mm×68.8mm×29.5mm、約186㎤のボディは世界最小クラス(※2024年6月CIO調べ)
ということで非常にコンパクト。
PD対応で急速充電も可能、重量も328gと軽量です。
サイズ・性能・重量のバランスが非常に良い1台。
まとめ
モバイルバッテリーは、どのアクティビティでも共通して頼れる相棒です。
特にトレランのナイトステージやフォトロゲ大会など、電池切れが致命的な場面では欠かせません。
今回は私が愛用している20000mAhクラスを中心に紹介しましたが、
ヘッドライトの仕様や使用スタイル、スマホの利用頻度によって最適な容量は人それぞれです。
自分のアクティビティに合ったモバイルバッテリーを選び、
快適で安全なアウトドアを楽しみましょう。