
地図色分けツールの使い方|日本地図を色分けして比較できる無料Webアプリ
地図色分けツールの使い方
🗺 このツールについて
「地図色分けツール」は、日本地図を都道府県ごとに色分けして、データやカテゴリを直感的に可視化できるWebアプリです。
たとえば…
そんなときに便利に使えます。登録不要・無料で、誰でもすぐに利用可能です。
🎨 基本の使い方
地図を開くと白地図が表示されます。
色を付ける流れは次の通りです。
- 色分けモード → 都道府県をクリックして色やカテゴリーを設定
- 参照モード → すでに登録したレイヤーを重ねて確認
- 色やカテゴリーを選択できます
- 例えば北海道を青、新潟を緑に設定すると、すぐに地図に反映されます
- 任意の名前を付けてカテゴリーを管理できます
- 「レイヤーを追加」して、別の視点から同じ地図を色分けすることも可能です
📂 レイヤーの特徴
👉 例えば「2004年の水陸稲作付面積」と「2024年の水陸稲作付面積」を別レイヤーに設定して重ねれば、
勢力図の変化が一目で分かります。
💾 保存と復元
このツールにはログインやクラウド保存はありません。その代わり、保存すると ID が発行されます。
💡 ヒント: IDはコピーしてメモ帳や自分のノートに残しておくと安心です。

※画面上では右上に表示されます

※保存時にもIDを表示します。
💡 活用例
① 訪問した都道府県を色分け
自分が訪れた都道府県を塗っていくだけで、旅行ログや「行ったことがある県マップ」として使えます。
友達とシェアして比較してみるのも面白い使い方です。
(ここに訪問都道府県マップのスクショ)
② 米の水陸稲作付面積ランキングを比較
農林水産省の統計によると、2004年と2024年で米の水陸稲作付面積ランキングに変化がありました。
米どころ新潟と広大な北海道がTOP2

※色の意味が左下に、複数レイヤーの場合色がグラデーションに表示されるのでどう変わったかが視覚的にわかりやすい
❓ よくある質問
A: スマホからも利用できますが、現時点ではPC向けに最適化しています。
操作パネルが重なり合って見にくくなるため、快適に利用するにはPCからのアクセスをおすすめします。
※ 今後のアップデートで、スマホでもより快適に利用できるよう改修を検討しています。
A: IDがないと復元できません。大事な地図は必ずIDをメモしておいてください。
✅ まとめ
👉 まずは実際に地図を開いて、自分だけのカラーマップを作ってみましょう!
追記(2025年9月)
🆕 お絵かき機能を追加しました。
地図上に自由に線を描画でき、線の色や太さの変更、Undo/消去にも対応しています。