GPXShot アップデート|速度ごとの色分け表示に対応しました

GPXShot アップデート|速度ごとの色分け表示に対応しました

投稿日: 2025年9月13日
gpxGPXShotブログ共有新機能

GPXShotに新機能を追加しました。

これまでのGPXShotは「ルートと写真を組み合わせて可視化する」ことを中心にしてきましたが、

今回からさらに進化し、実走GPXの軌跡を速度ごとに色分けして表示できるようになりました 🎉


新機能の概要

  • GPXファイルを読み込んだ後、「スポーツタイプ」を選択すると速度レンジに応じて軌跡の色が変化します
  • ランニング、ウォーキング、サイクリングなど、種目ごとに速度の基準が異なるため、タイプを選ぶだけで適切に色分けが適用されます
  • 本来は自動判定も検討しましたが、GPSログには誤差やゴミデータが混じることも多く、精度が落ちてしまうため、まずは 「選択式」 で実装しました
  • さらにトレイルランに関しては、登りで速度が落ちても正しく「低速=青」と表示されるように調整しています

      (これは私自身のペースが遅いことも考慮した、ちょっとした工夫です 😅)


  • どんな風に見える?

    速い区間は赤やオレンジ、ゆっくり進んだ区間は青や緑といった具合に色分けされ、

    地図を見るだけでペース配分が直感的に理解できます。

    例えば:

  • レース分析:登りでどこまで落ちたか、下りでどこまで上げられたかが一目瞭然
  • 旅RUNの記録:観光や写真撮影で歩いた区間と走った区間がくっきり見える
  • 練習管理:一定ペースを維持できているか、インターバル走の切り替えがきちんと出ているかを確認
  • スクリーンショットを一枚添えると、視覚的にすぐ伝わるはずです。

    画像


    今後の展望

    今回のアップデートは「速度ごとの色分け」の第一歩です。

    将来的には、

  • 自動判定の精度向上
  • 色分け基準やレンジをユーザーが自由にカスタマイズできる機能

      なども検討していきます。


  • まとめ

    今回のアップデートで、GPXShotは「走りの可視化」がさらに進化しました。

    ぜひご自身のGPXログを読み込んで、速度ごとの色分け表示を体験してみてください 🚀