GPXShotの使い方|GPXファイルを地図に表示して画像化する無料ツール

GPXShotの使い方|GPXファイルを地図に表示して画像化する無料ツール

投稿日: 2025年8月25日
howtogpxGPXShotブログ共有旅RUN

GPXShotの使い方|GPXルートからスクリーンショットを作成しよう

はじめに

ランニングや登山、サイクリングなどで記録したGPXファイルを、地図上に見やすく表示して画像化できるツールが 「GPXShot」 です。

ブログやSNSにルート図を載せたいときや、仲間にルートを共有したいときにとても便利です。

この記事では、GPXShotの基本的な使い方と特徴を紹介します。


GPXShotの使い方

1. GPXファイルを用意する

まずはGPXファイルを用意します。

  • 予定ルート(計画したGPX)
  • 実走ルート(実際に走ったGPX)

  • 2. GPXファイルや画像をアップロードする

    GPXShotのページ を開き、以下のファイルをアップロードできます。

  • GPXファイル(予定・実走)
  • 背景画像(例:レース公式マップや資料画像)
  • 画像は補助的に使えるので、ルートと並べてわかりやすく表示できます。

    画像


    3. ルート上に番号付きアイコンを打つ

    GPXShotでは、地図をクリックすると ルート上に番号付きのアイコンを配置 できます。

  • アイコン番号は自動で付与され、地図横のコメント欄と連動
  • コメント欄に入力した内容が、その番号に対応
  • コメントは Markdown形式 で書けるので装飾も可能
  • 入力した内容は MarkdownまたはJSON形式でエクスポート可能
  • 👉 これにより「補給地点」「観光スポット」「分岐の注意点」などを分かりやすく可視化できます。

    ※撮影日時をGPXルートと関連付けますので撮影日時が正しいことが前提です。

    画像


    4. 画像を保存する

    調整が終わったら「画像として保存」をクリックすれば、ルート画像が生成されます。

    コメント番号も含めたスクリーンショットを作れるので、そのまま記事や資料に利用可能です。

    画像

    ↓は実際にPNG出力機能で出力した画像。アスペクト比も選べます。

    画像


    活用例

  • 予定GPX × 実走GPX で「計画と実際の差」を比較
  • レース公式マップ × 実走ルート を並べてレポート化
  • 番号付きコメントで「補給・観光・チェックポイント」を一覧化
  • Markdown/JSONエクスポートを使って記事本文や資料に流用

  • 注意点

  • 大きなGPXは処理に時間がかかることがあります
  • プライバシーに注意(自宅スタート地点などは非表示にするのがおすすめ)

  • まとめ

    GPXShotを使えば、

  • 予定と実走の比較
  • 画像インポートによる補助表示
  • ルート上に番号付きコメントを追加 → Markdown/JSONで出力
  • など、アウトドア記録をよりわかりやすく表現できます。

    ブログやSNSでのレポート作成にも最適です。

    ぜひ一度試してみてください!