午年干支巡りロゲイン|のんびりのつもりが意外に走れたロゲイニング

午年干支巡りロゲイン|のんびりのつもりが意外に走れたロゲイニング

投稿日: 2026年2月4日
東京ロゲイニングオリエンテーリング街歩き世田谷和菓子
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2026年最初のロゲイニングは世田谷区で開催されるかるがもさん主催の干支巡りロゲイン。

存在は知っていたのですが、寒い季節なので気後れしてしまって今年初めて参加しました。

今年で干支が一周されたとのことで、長いこと愛された名物ロゲイニングシリーズです。


ロゲイニングとは?

ロゲイニング(Rogaining)は、地図を片手に制限時間内でチェックポイントを回り、得点を競うアウトドアスポーツです。

日本では観光や街歩きと組み合わせた「フォトロゲイニング(フォトロゲ)」が多く、指定された場所で写真を撮ることで得点を獲得します。

競技性はもちろん、観光感覚で気軽に楽しめるのが魅力です。


午年の今年は

今年は小田急線の梅ヶ丘駅がスタート・ゴール。

電車利用、路線バス利用OKでした。

鉄道は東西方面は繋ぐものの、南北方面はないため、路線バスをいかに使うか、ということでした。

範囲としては北西が京王線・桜上水駅、北東が井の頭線・神泉駅、南西が田園都市線・二子玉川駅、南東が池上線・石川台駅の範囲です。

干支と入っているように十二支のチェックポイントをすべて取ると高得点、但しそれぞれのポイントは点が低いので、十二支ポイントを巡るのか、別の高得点ゾーンを狙うのかというところが分かれ目に見えました。

また、スタート・ゴール近くにチェックポイントが置かれていないのも特徴的で、ある程度回って最後に近場で余裕があれば取りに行くというような戦略も立てにくいようでした。


今回の戦略

せっかくなので十二支ポイントはコンプリートするが第一優先。

ポイントは南側に揃っていたので、基本的に路線バスは考えず、余裕がなければ間が空く上野毛→九品仏間の電車移動を頭の隅に入れつつ、あとは十二支を取りながら通常のチェックポイントも拾っていくというざっくりモードでスタート。

後は移動しながらペースを掴んでアジャストしていく作戦です。結局いつも通り。


いよいよ午年干支巡りロゲインスタート

スタートして、最初は経堂駅のチェックポイントか、豪徳寺のチェックポイントかで決めきれないままスタートしました。迷っている状態がよくなかったのか山下駅、豪徳寺駅についた時に方向感覚がわからなくなり少し付近をウロウロ。結局わかりやすかった世田谷線沿いに進み豪徳寺のチェックポイント→経堂駅のチェックポイントと進むことに。

猫好きとしては豪徳寺、行けてよかったです。

経堂駅からは南進し、東農大の脇へ。ちょうど東農大の陸上競技部が練習に出るところとぶつかりまして、足細い、スライド大きい、スピード早い!を体感できました。その後ろをドスドス鈍臭く走るのはちょっと気が引けます。

気を取り直して、ここから十二支ゾーン。東へ西へ走りつつも徐々に南下し、多摩川まで。

多摩川沿いは何度か二子玉川駅からバスに乗って近くの河川敷の野球場へ来たことがあったので、うまい具合にバス来ないかと思っていたら数分後に来そうだったので大井町線の上野毛には戻らず、そのままバスで移動しました。

地図が切れる東京都市大のバス停で下り、ここからは北上しつつ十二支チェックポイントがある駒沢公園を目指しました。

駒沢公園の北側にある十二支最後となったチェックポイント。昔訪問していた客先に近く、たまに時間調整をしていた公園だったので驚くやら、ちょっと嫌な気持ちになるやら。 公園内のレリーフがチェックポイントだったのですが、当時はそんなものがあるなんて知らなかったので、意外に見ているようで見ていないものだと思いました。

十二支チェックポイントを取れたので、あとはのんびり通常ポイントを取りながら戻ることにしましたが、ペースを誤認していて、無理して遠くまで行ってしまい、そこでミスに気づくという失態。

最終盤で動かなくなりつつある足を無理やり動かしてゴールを目指すこととなってしまいました。

良かった点としては何とか粘って走り続けられたこと。今回は5hでしたが、写真を撮る、バスに乗る意外はほぼ走ることができたのは数ヶ月前は風邪で全然走れなかったことを考えても良かったな、と思えます。

逆に反省点は地図南側での移動で、バスで東西移動しましたが、チェックポイントも少なかったので南北に動くバスを探すべきだったかな、と。明るくないのでうまい具合にバス路線に会えたかはわかりませんが。


今回のルート

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📍 立ち寄りポイント

1. スタート地点の猫

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スタート地点(梅丘パークホール)の階段に貼ってあった猫

2. 豪徳寺案内猫

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雨は降りませんでしたが猫には案内してもらいました

3. 思いわびの歌

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百人一首の歌がかかれていました。当歌の詠み手は道因法師(=藤原敦頼(官位:右馬助))で馬起因チェックポイント。 他にも歌が書かれており、私が唯一覚えている瀬をはやみもありました。

4. 谷畑弁天社の池

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弁天様を祀っているとのことで、ビルの隙間に池がありました。 弁天社の隣に馬霊碑もあるそうです。

5. 駒沢公園のカルガモ池

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不思議な塔が建っていました

6. 昔の仕事での訪問先近くの公園チェックポイント

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十二支のネズミ枠でした。

7. 馬神の碑

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計算ミスをして取りに行ってしまったポイント。蹄鉄が印象的ですね。 階段を登ったところにあるはずですが、下から視認できず、時間もないため、登ったところになければそのまま戻ろうと思いつつ階段をあがり、チェックポイントがあった時は嬉しかったです。


おまけ:和菓子三昧

帰りは豪徳寺駅まで歩いて近くの鶴の湯さんへ。運動後の大きい風呂は気持ちいいですね。

注意点としてはボディソープ、シャンプーありとのことだったので持参しなかったのですが、洗い場に一つ共有のものがあるだけでした。使うタイミングが難しい・・・ということで気になる方は持参したほうが良いかもしれません。

その鶴の湯さんへ向かう途中に豪徳寺駅北側で和菓子屋さんが2店。これは食べ比べなければということでおみやげとして買って帰りました。

①東肥軒

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1軒目は東肥軒さん

買っている間にお客さんが絶え間なく入ってくる人気店のようでした。

こちらではよもぎ餅、桜餅(道明寺)、みたらしを頂きました。 桜餅をいただきましたが、滑らかな生地でするっといただける味でした。 私は食べられませんでしたが、家族にはみたらしもよもぎ餅も好評でした。 ②室まち

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2軒目は室まちさん

看板猫がいらっしゃるお店だそうです。この日は寒いので店先には来ないとのこと。暖かくなったら再訪したいですね。

頂いたのは道明寺餅、みたらし、あんこ。 白い道明寺餅は初めて見たので思わず買ってしまいました。 こちらの道明寺は割としっかり目の食感。甘さは控えめで美味しかったです。 また、あんこは余ってしまったので翌日パンにのせて食べました。当然のおいしさ。満足しました。


おまけ2

銭湯や温泉に行く際にいつも使っているボディソープ、シャンプー等を持っていく際にはボトルが便利ですね。 こちらの商品はキャップがしっかりしており、液体が漏れにくい。また、ボトルのカラーバリエーションがあるので、どのボトルの中身が何かがわかりやすくなっております。