
東伊豆アドベンチャーラリー2025に家族で挑戦|親子で楽しむオリエンテーリング
細野高原で家族と楽しむオリエンテーリング&トレッキング
2025年8月11日(月)、静岡県賀茂郡東伊豆町・細野高原で開催された「東伊豆アドベンチャーラリー2025」 に参加してきました。
こちらのレースは常々参加したいと思いつつも、コロナ禍で開催が中止となったり、こどもの足の怪我があってDNSとなったりと縁がなかったレース。
ようやく今年行くことが出来ました。
キャンプ組み合わせても楽しい
開催地である細野高原には細野高原ツリーハウス村キャンプ場があります。
受付場所のすぐ隣にありますので、前泊、後泊もOKです。
今年は利用しませんでしたが、前述の足の怪我でDNSした時はお世話になりました。
名前の通り、3棟のツリーハウスがあります。もちろんこども大はしゃぎ。
他にもコテージ、テントサイトもありますので、お好みに応じて宿泊可です。
受付の周りには飼育されているフクロウがいたり、猫がいたりととても賑やかです。
また、アドベンチャーレース会場の広間でもキャンプ可能です。
中学生以上1名1,000円とリーズナブル。
芝生に区画区切って利用出来るようです。
近場に水道もトイレもあり。
大会が準備してくれているということもあり、レース後の撤収作業でも問題ないようでした。
🌿 会場は細野高原 ― 広大な草原と絶景
スタート&ゴール会場は細野高原。高原と呼ぶにふさわしい草原と、山々が出迎えてくれます。
今年は天気に恵まれず、1日雨予報。
実際には降ったり止んだりを繰り返す感じでした。
ただ風が通る場所のせいか、天気のせいかあまり暑くはならず過ごせたのはラッキーでした。
🧭 競技の概要
東伊豆アドベンチャーラリーは、よく出場するフォトロゲと、アドベンチャーレースのあいの子みたいなレース形式です。
具体的には
という形式で、アドベンチャーレースのように回る順番が決まっていないがチームチャンレンジがある、チェックポイント数はフォトロゲほど多くはなく、ポイントがある程度近いのでできるだけ多く回る、チームチャレンジ頑張る、というところがコツなように思えます。
レースの紹介では競技距離はおおよそ10〜15kmとありますが手元のGPXでのログは10kmでした。

📍 立ち寄りポイント
1. CP1
スタートしてから2つ目に取りに行ったチェックポイント。 青が多い通り、全然見つからず周りをウロウロ。その時点で今日はのんびり行こうと決意
2. CP7
登山道から少し離れたピークの上にあるCP7。 人間急斜面を登るのは得意、下るのは苦手、ということで西側の急斜面から登り、東側の比較的な斜面を降りることに。ここはバッチリ作戦決まりました。
3. CP3
遊歩道から回り込むか、草原を突っ切るかで悩んでいましたが、斜面を下っているチームを見つけたので草原を突っ切ることに。結果は斜面を登りながら藪漕ぎ。かろうじて踏み跡が残っている感じで、サクッと取れれば奥のポイントも目指すところだったのですが、諦めて戻ることに。
ただここの少し上からは太平洋がよく見えて気持ちよかったです。
🚶♀️ 最後は家族全員でゴール!
終盤は雨も上がり、とても過ごしやすい気候に。
最後のチェックポイントからゴールを目指しのんびり歩きました。
ゴール後の地元のお菓子も美味しく満足できた一日でした。
🏁 まとめ ― 家族で楽しめる夏の高原レース
東伊豆アドベンチャーラリー2025は、オリエンテーリングやフォトロゲイニングの経験がある人ならもちろん、初めてでも十分に楽しめる内容でした。
地図を読みながらルートを組み立て、ポイントを探していく過程には“冒険”の要素があり、子どもと一緒でも飽きずに最後まで盛り上がれます。
コース設定も絶妙で、山のピークや草原の中など、地形を活かしたポイントが多く、走っても歩いても達成感のある構成。
天候に恵まれなかった分、涼しく動けたのも今年ならではの体験でした。
家族で夏の冒険を楽しむには、ちょうどいい大会でした。
最後に美味しかった東伊豆町のゼリーを紹介します。
レースゴール後にいただいたシャーベットと似た商品かと思います。
柑橘類らしい爽やかな香りと味が楽しめます。
頂いた時は凍っていましたのでシャーベット状だったので、レース後のクールダウンにもってこい。
そのままゼリーでも美味しそうですね。